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【偽情報】フェイクニュースに騙されない方法



こんばんは。ニコまおです。

2020年2月28日現在、世間では連日「新型コロナウイルス」の話題でもちきりです。

テレビをつければどのチャンネルも「コロナ」。ネットニュースやSNSでもメディアを開けばコロナウイルス関連のニュースがでてきます。

みなさんも他人事ではなく、感染の恐怖からあらゆる情報を得ようとします。

しかしその中には、(特にSNSですが)なんの根拠もない、まったくのデマ・フェイクニュースも溢れています。

そんなフェイクニュースはみなさんを混乱させ、それを利用した転売屋が商品を買い占めたりし、本当に必要な人に物が供給されなくなってしまいます。

今日も「トイレットペーパーが買えなくなる」というデマが流れ、一部地域では本当にトイレットペーパーが売り切れるという事態になりました。

そこで今回はフェイクニュースに騙されないコツを紹介していきます。








そもそもなぜフェイクニュースが広まるのか

フェイクニュースが出回る理由は次のような事があります。

  • 広告宣伝のアクセス稼ぎ
  • 目立ちたがり屋
  • 政治的戦略




など理由は様々で、中には理由はなくただ目立ちたいだけという幼稚な犯人もいます。

しかしほとんどの場合がビジネスが関わっており、私たちを混乱させてお金を稼ごうという悪徳商法が多いです。

なのでフェイクニュースに騙され物を買ったり、誰かを差別したりすることはその犯人たちの思う壺というわけです。



フェイクニュースを見抜く5つのポイント

では実際にフェイクニュースを見分けるときに気をつけたいポイントを紹介します。





①冷静になり。記事を全部よく見る。

目に飛び込んできた情報だけであわてて行動せず、まずはじっくり記事を見たり聞いたりしましょう。

そのなかに何か違和感を感じる部分があるかもしれません。

とりあえず落ち着きましょう。





②過激な見出しやタイトルに注意する。

Twitterなどに多いのですが、デマと知らずに拡散してしまっている人の中には、記事も読まずに過激なタイトルだけを見てリツイートしてしまっている人がいます。それが重なり、大規模な拡散に発展してしまいます。

タイトルだけ見て拡散するのではなく、じっくり自分の目で判断してから拡散するようにしましょう。





③他のメディアの情報と照らし合わせる

例えば、Twitterでみた情報だけで判断せず、テレビやネットニュースなど、他のメディアでも同じ情報か?などを照らし合わせ、総合的に判断する。





④発信元を見る。

その情報の発信元は信用できるところなのかを確認する。





⑤同じ文脈で複数の人がまわしてないか?

同じ文脈で複数のアカウントがその情報を発信して居る場合は、botと呼ばれる機会が無差別に拡散している可能性があります。



まとめ

フェイクニュースは、自然災害時や、今回のようなウイルス感染拡大の脅威といった、人々が混乱している時に多く出回り。

ただでさえ不安な人々をさらにあおり苦しめます。

本当に必要な人のもとに物が供給されなかったり、フェイクニュースで騙されお金を取られてしまうといった被害者を出さないためにも、そしてなにより「あなた自身がフェイクニュースを拡散してしまわないように」日ごろから気をつけ、見抜く力をつけましょう。

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