メンタルヘルス

【パニック障害】まずはこの病気を理解しよう。

パニック障害って何?

この記事を見ているあなたは、現在パニック障害と診断された方、もしくは体調不良の原因がわからず自分なりに調べてるうちに「自分はパニック障害かも」思っている方だと思います。

ただ自分でもいまいち自分の体に何が起こっているかわからない人がほとんどでしょう。私もはじめて症状が出た時はわけがわからず、何か重い病気にでもかかってしまったんじゃないかと不安になったのを覚えています。

なのでまずは自分の体に何が起こっているをざっくりでいいので理解しましょう。そうすることで、これからどうすればいいかがはっきりしてくると思います。

パニック障害とは

パニック障害と「不安障害」の一つです。「不安障害」というのは、外的対象のない漠然とわきあがってくるものです。つまり 「理由もないのに突然襲ってくる不安や体調不良」 の事です。この 「理由もないのに突然襲ってくる不安や体調不良」 の事をパニック発作といい、この「パニック発作」が慢性的に起こる病気をパニック障害といいます。

●パニック発作の症状

・激しい不安感や恐怖感

・動機(心臓がドキドキする)

・めまい

・呼吸困難

・発汗

・吐き気

・手足のしびれ

など人によってさまざまです。パニック発作は突然起こり、10分から30分・長くても1時間ほどで治まります。

なのでパニック発作は「自分は死んでしまうのではないか」と思うぐらい激しい動機や不安感に襲われるのではじめは救急車を呼んだり、家族の人に病院に連れて行ってもらったりしますが病院につくころにはすっかり症状が治まっているかと思います。

●予期不安の発生

パニック発作を何度も繰り返すと次にいつ起きるか予測できないので「また起きたらどうしよう」と不安でたまらなくなります。このようにパニック発作が起こると続いて予期不安が起こります。

●広場恐怖

予期不安がひどくなると、発作を起こした場所や状況、あるいは助けを求められない状況(エレベーター、電車、車の運転中の渋滞等)がこわくなり、これらの状況を避けるようになります。

パニック障害では、すべての人がではないですが、だいたい半数ぐらいが広場恐怖まで併発すると言われています。

この広場恐怖になると仕事に行くことも厳しい状況が増え、家に引きこもりになりがちで、うつ病を併発してしまうおそれもあります(私がまさにそうでした。)

まとめ

このように、パニック発作→予期不安→広場恐怖→引きこもり→うつ病と、どんどん症状が悪化していく前に早めの対処や生活環境の改善が必要です。

ここからは自分がおこなって効果があった対処法や生活改善を紹介していきます。

【治療法】パニック障害 適切な治療の流れと心構え

【パニック障害】自力で治す生活改善法

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