メンタルヘルス

【パニック障害】放置すると危険 パニック障害と併発しやすい精神疾患

こんにちは。元パニック障害のニコまおです。

今回はパニック障害と併発しやすい精神疾患について調べた事を紹介していきます。






パニック障害と併発して起こる不安障害

パニック障害は不安障害のひとつです。主に「広場恐怖」や「予期不安」を併発することが多いですが、この他にも不安障害を併発することがあります。

  • 大うつ病性障害
  • 全般性不安障害
  • 強迫性障害
  • 特定の恐怖症
  • 社交恐怖

パニック障害から併発する不安障害にはこれらがあげられ、これらの不安障害の主な症状は以下の通りです。

全般性不安障害

・漠然とした不安に常に悩まされる。

強迫性障害

・ある行為や考えにとらわれ、やめられない。

特定の恐怖症

・特定の対象に対して異常な恐怖を抱く。

社交恐怖

・人前で恥をかくことを極度におそれる。

これらの症状が見られたら他の不安障害を併発している可能性がありますので医師に相談してみましょう。

 

まとめ

私もパニック障害を患った時、重度の広場恐怖から引きこもりになり鬱病を併発してしまって1年間も引きこもった経験があります。早期治療を心がけ、他の病気の併発に気を付けてください。

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