メンタルヘルス

【パニック障害】自力で治す生活改善方法

今までに私がパニック障害を発症してから症状が改善するまでにおこなった行動で効果があったと思える方法を5つご紹介します。当たり前の事かもしれませんが大事なことなので意識してみてください。

ひとによりそれぞれ効果もさまざまだと思いますので、これらの方法を参考にし、自分に合った行動をみつけ、実践してみてください。

私がパニック障害の治療に効果があった5つの行動

①規則正しいリズムで生活する。

パニック障害になると、昼間の人がたくさんいる時間帯を避け、夜中に行動するなど夜型の生活になってしまう場合があります。そうなると、夜眠れなくなってしまい、不規則な生活リズムになってしまいます。まずは、きちんと朝起き、夜眠るといった正しい生活リズムを心がけましょう。すべてはそこからです。

②太陽の光を浴びる

太陽の光を浴びると脳内で「セロトニン」と呼ばれる物質が分泌されます。この「セロトニン」というのは、心をポジティブにしたり自律神経を整えたりといいことずくめで別名「幸せホルモン」と呼ばれています。 調子のいい日は昼間に少し近所を散歩するぐらいでもいいので太陽の光を浴びましょう。 外に出るのがしんどいという人は窓から射す光を浴びるだけでもこうかありです。

③ストレッチや筋トレをする

パニック障害になると家に引きこもりがちになり、どうしても運動不足になりがちです。毎日のストレッチや筋トレを習慣化することによって生活にメリハリができ計画的に1日を過ごせるようになります。これは正しい生活リズムの維持にもつながります。さらに筋トレは体も鍛えれますがメンタルも鍛えれるという研究結果もあるようです。まずは腹筋5回とかでもいいので自分のペースで習慣化してみましょう。

④寝る前に瞑想をする

寝る前に5分間瞑想をしてみてください。瞑想のやり方は布団の上にリラックスして座り、背筋をのばし姿勢を正します、そしてゆっくり目を閉じ呼吸に集中します。5秒かけてゆっくり息を吸って10秒かけてゆっくりはいてください。これを5分間毎日おこないます。瞑想は自律神経を整え、ストレスを軽減し、ポジティブな心を増やしてくれます。

⑤SNSを見るのをやめる

これは症状が重く、引きこもって誰とも会えないぐらい重症化してしまっている方におすすめします。私もそうでしたが、SNSはまわりと自分を比較して、取り残されてしまっている感覚が強まってしまいます。症状が重く、治療に専念すると決めたらとりあえずスマホから離れて何も考えずに休むことに専念しましょう。

まとめ

どうでしいたか?こんな単純な事かと思われたかもしれませんが、まずは小さいことから一歩ずつ進んでいくことが大切です。一度参考に試してみてはどうでしょう。

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