メンタルヘルス

【体験談】パニック障害 重症化~うつ病の併発

前の記事では、私がパニック障害と診断されるまでの経緯を書きました。ここではパニック障害が重症化し、その後うつ病が併発してしまうまでの経緯を書きます。

みなさんも同じようにならないように注意してください。

パニック障害の重症化~引きこもり生活

パニック障害と診断された私は、処方された精神安定剤を飲んでゆっくり休むようにしました。

しかし、予期不安から布団からでるのさえ怖くなり、人に会うだけで発作が起こってしまうような状態になっていました。自分の親や兄弟にさえ会うことができず、唯一安心できたのが一緒に暮らしていた彼女でした。(彼女とは10年以上一緒にいたので家族のようなものでした。

その時の生活は地獄でした。身の回りの世話は彼女にまかせっきり、生活費はわずかにあった貯金を切り崩しなんとか生活していました。なにもできない事へのイラ立ち、世間から取り残されていく焦りからどんどん精神は病んでいき病状はますます悪化していきました。

ついにはご飯を食べることも気持ち悪くなり、なにも食べない自分が死んでしまうんじゃないかという恐怖で70キロあった体重は40キロ前半ぐらいまで痩せました。

このままでは本当にダメだと彼女に連れられ、地元では有名な精神科医に診てもらうことになりました。

診断結果は『重度うつ病』でした。

このころの記憶はあいまいであまり憶えていません。安定剤が増えぼーっとひたすら何もせず家に引きこもる生活が続きました。

「もう生きてる意味なんてないな」と何度も思いました。

そんな生活が病気発症から約1年ぐらい続きました。はっきり言ってこれは大分こじらせてしまったと思います。

しかしこの後、徐々にでわありますが、確実に体調はよくなっていきます。

ですので、同じような状態にいる方も今は本当につらいと思いますが、きっとよくなります。間違いないです。なので根気よくあきらめずに治療を続けてください!

次の記事に続きます。

【治療法】パニック障害 適切な治療の流れと心構え

【パニック障害】自力で治す生活改善法

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