メンタルヘルス

【精神疾患】療養中は日記を書くことがおすすめ

こんにちは。ニコまおです。

突然ですが、みなさんは毎日日記をつけていますか?

たぶんほとんどの方が日記をつけていないでしょう。

しかし病気の療養中に日記をつけることはたくさんのメリットがあります。

今回は日記をつけるメリットをいくつか紹介しましょう。

病気の療養中に日記を書く4つのメリット

でわ具体的にどのようなメリットがあるか経験も踏まえて4つ紹介します。

①治療のステップアップの目安になる

精神疾患の治療中は自分がどの程度、治ってきているかが分かりづらく、いつ次のステップに進んでいいのかがいまいちわかりません。

そこで日記に症状や日々出来るようになったことなどを書いてると、前に比べどれぐらい出来ることが増えたかなどがわかりやすく、治療を次のステップに進める目安にすることができます。

②ストレス発散になる

日々のストレスを文章にすることによってストレスを吐きだし、

客観的にみることで「これはたいしたことないな」などよけいなことで落ち込まないようにすることができます。

③後に病状を見返し、再発時の参考になる

これは私がそうだったのですが、病気が良くなったときに、重症で苦しんでいた時の事を思い出そうとしてもあまり憶えていませんでした。

なので再発した時に、こんなに苦しかったか?どうやってよくなっていったのか?などせっかく経験して知りたい情報が全然思いだせなかったのです。

なので私は病気の再発をキッカケで日記を書くようになりました。

④文章力が鍛えられる

これに関しては、第三者にもみられるブログのが効果はあります。

文章力というには、社会復帰した時にどんな仕事にも役立ちます。

もちろん病気で外に仕事に出られなくなってしまっても、文章力があれば「webライター」など在宅ワークなどにも役立ちます。









まとめ

私も病気が再発した時から日記を書くようになり、かなり役に立ちました。

ブログに出会ったのは残念ながらまだまだ最近ですが、もっと早く出会いたかったと今では思っています。

みなさんもブログとまではいかずとも、まずは日記を書いてみてはどうでしょう。ノートとペンがあればできますし、のちにきっと役に立ちます。





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