メンタルヘルス 治療法

【精神疾患】鬱病・パニック障害時に私がやめた5つの事

こんにちは。ニコまおです。

今回は、私が過去に鬱病やパニック障害で苦しんでいた時にやめた5つの事を紹介します。

これは、ひとそれぞれに合う合わないがありますので参考にして下さい。

鬱病・パニック障害時に私がやめた5つの事

私が病で苦しんでいたころ少しでもよくなろうといろんな事を試しました。そしていろんな事もやめました。

そのなかで効果が大きかったと感じたことを紹介していきます。

①喫煙をやめた

 

私はパニック障害を患うまで毎日煙草を40本吸っていました。完全にヘビースモーカーでした。

そんな私でしたがパニック障害をキッカケに喫煙をやめました。

理由は体に悪いからではなく、単純に病気で働けなくなってお金がもったいないと感じたからです。

やめた理由は「お金」でしたが、煙草をやめた事により体の調子がよくなり、パニック発作も減ったように感じました。

人によっては禁煙はイライラし、逆にストレスになってしまうかもしれませんが、長い目で見れば、確実に心も体も健康になります。

ある研究では、『禁煙は、抗うつ剤よりも精神の安定に効果的』という研究結果もあるようです。

禁煙のメリット

・体が健康になる

・イライラしなくなり(完全に禁煙できれば)心が安定する

・煙草を買っていた分のお金がたまる

・歯がきれいになる

・煙草の匂い嫌がられない

・老けにくい

・料理がおいしくなる

など禁煙のメリットはたくさんあります。逆にデメリットですが

禁煙のデメリット

・やめる時にイライラする

・口寂しくなる

・食事がおいしくなり太りやすい

・喫煙者との付き合い(コミュニケーション)の場が減る[/st-mybox

などがあります。

ひとそれぞれ意見はあると思いますが、個人的には圧倒的にメリットのが多いと感じます。

喫煙している人は、はじめはつらいかもしれませんが禁煙に挑戦してみてはどうでしょう。

参考

最近私の友人が禁煙に成功したのですが、その時に使っていた電子煙草が良かったようなので紹介しておきます。

ニコチン・タールが0で吸った気になるので、禁煙時吸いたくなったらこれを吸って凌いでいたようです。

DR.VAPE(ドクターベイプ)公式サイト ニコチン0、タール0、新世代の電子タバコ

 

 

②コーヒーをやめた

こちらも私は煙草とセットで毎日飲んでいましたが病気をキッカケにやめました。

理由は、私がパニック障害について調べていた時に、ある本に「コーヒーに含まれるカフェインはパニック障害の症状を悪化させる」と書いてあったからです。

コーヒーをやめた時も、パニック発作が減ったように感じました。

ただコーヒーをやめた時期が煙草をやめた時期と同じなのでこれが直接的な理由になったのかはわかりません。

カフェインも、煙草のように中毒性があるので注意が必要です。

コーラやエナジードリンクにもカフェインがはいっており、アメリカではエナジードリンクの大量摂取により急性カフェイン中毒で死亡するという事故も起こっています。

コーヒーもやめるまではいかなくても、大量摂取は控えたほうがいいと思います。

  • カフェインは気になるけれど、コーヒーは飲みたいという方は『ノンカフェインコーヒー』がおすすめです。

 

参考

あしたるんるんラボ公式サイト 妊婦さんのカフェイン対策にも!ノンカフェイン「やさしい黒豆玄米珈琲」

【森下薬農園】公式サイト 無添加♪ノンカフェイ0・カロリー0。森下薬農園のたんぽぽコーヒー。

 

 

③ギャンブルをやめた

 

これは単に引きこもりになり行かなくなっただけですが、やめてよかったと思ったので紹介します。

私は昔、毎日パチンコに行ってました。はっきり言って中毒でした。

たくさんお金もなくなりましたし、奥さん(当時は彼女)ともそのせいでよく喧嘩になりました。

精神面でも興奮したり、落ち込んだりと気持ちの起伏が激しく、あまりよくないように感じます。

適度にストレス発散できるような賢い付き合い方をしましょう。

 

 

④八方美人をやめた

私は病気になる前、どんな人にも嫌われたくなく、常に人の顔色をうかがっていました。自分が悪くない事でも謝ったり、自分にとって不利益でしかない人にも気を使ってやさしくしたりしていました。

しかし病気になって回復に向かっていく途中に、もうまわりの目を気にすることをやめました。自分の本当にやりたいことをやり、やりたくない事ははっきり断る。

ある意味わがままになったと思いますが、自分の心を大切にするといった意味では、精神疾患の方はもっとわがままになったほうがいいと思います。まわりの目は気にせず、「どう思われてもいい」と開き直るぐらいでいいと思います。

そして、世間が決めている一般的な幸せよりも自分なりに自分が幸せだと感じられる人生にしていけばもっと心は楽になります。

⑤頑張るのをやめた

これも④に似ていますが、内面的な考え方を変えました。

精神疾患になる人は責任感が強い人が多いようです。自分で言うのも変ですが、私は昔から責任感が強く、人よりも頑張りすぎてしまう性格だったようです。

そのせいで心が休まらず、パンクしてしまい精神疾患を患ってしまったんだと思います。

すべて無責任に、サボりまくればいいというわけではないですが、もともと人よりがんばりすぎなのですから、ちゃんとサボって心を休ませるのも仕事だと思います。

誰かに頼ったり任せたり、たまにはサボって休むのも本当は大切な事ではないでしょうか

 

 

まとめ

精神疾患というのはなったキッカケや理由がわかりにくいですが、きっと日々の習慣で無理をしていたり、体によくない事を無意識にしてしまっているのだと思います。

これらは私がやめてよかった事なのですべての人に当てはまるわけではないですが、人によっては効果的な行動もあると思います。

悪い習慣というのはなかなか断ち切るのは難しいです。ですがそこを乗り越えればきっと「やめてよかったな」と思える日がきます。

まずは無理せず少しずつ始めるのもいいのではないでしょうか。


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