メンタルヘルス

【適応障害】天皇陛下の奥様 皇后陛下も患った精神疾患

今日は令和になり初めての天皇誕生日でした。ということで今の天皇陛下について調べていると、天皇陛下の奥様の皇后陛下は過去に【適応障害】という精神疾患を患っていたようです。

「適応障害」とは

適応障害とは簡単に言うと以下のような病気です。

適応障害

適応障害は、ある特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるものです。たとえば憂うつな気分や不安感が強くなるため、涙もろくなったり、過剰に心配したり、神経が過敏になったりします。また、無断欠席や無謀な運転、喧嘩、物を壊すなどの行動面の症状がみられることもあります。
ストレスとなる状況や出来事がはっきりしているので、その原因から離れると、症状は次第に改善します。でもストレス因から離れられない、取り除けない状況では、症状が慢性化することもあります。そういった場合は、カウンセリングを通して、ストレスフルな状況に適応する力をつけることも、有効な治療法です。

(厚生労働省)

ストレスが原因でうつや不安障害などのような症状が出てしまう病気のようです。誰しもストレスを感じると落ち込んだりイライラしたりしてしまいますが、適応障害の場合、ストレスに不釣り合いなほど激しい苦痛を感じてしまうようです。その苦痛で仕事や学業の役割を損なうほど重度な症状がでてしまうようです。

適応障害の原因

適応障害の原因はずばり「ストレス」です。ここでいう「ストレス」というのはどのような程度のストレスでも原因になり得るようです。代表的なストレスの原因は

  • 金銭関係
  • 人間関係
  • 体の病気

などがあります。

適応障害の治療法

適応障害の治療法で効果的なものが「ストレス因の除去」というもので、ようするにストレスの原因である環境の調整です。例えば、ブラック企業での過労やパワハラなどが原因で適応障害を患ってしまったのなら、転職するなど原因そのものの環境を変えるとよいようなのですが、家族関係などのような取り除けない原因の場合はこの治療ではむずかしいです。 その場合は認知行動療法(こちらで紹介しています)等でストレスに対する適応力を高める方法もあるようです。適応障害の治療ではこの2つが重要になってきます。

まとめ

皇后陛下様は2003年に適応障害を患いそれから16年もの長い間ご療養されているようです。その原因は2001年に愛子様をご出産された時に皇位継承者の男児を産めなかった事による精神的ダメージや愛子様のいじめ問題などだと噂されています。しかし何より皇室の公務はブラック企業なみの忙しさで休みも全然ないようです。

日本のトップが過労で精神疾患を患うというのを自身で証明しています。ストレスはあらゆる病気の原因になりますので今の環境をみつめ、無理のない働き方を心がけましょう。

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