メンタルヘルス

【精神疾患】天気と病気の関係

こんにちわ。ニコまおです。今日は雨です。私は昔から雨の日の前になると体調が悪くなってしまいすごく悩んでいました。そこで今日は雨と精神疾患について調べてみました。


雨の日に起こる体調不良の原因は?

雨の日はなぜ体調不良を起こしやすいのでしょうか。理由はさまざまですが、雨の日は晴れている日に比べ、日常生活にもストレスに感じる事がたくさんあります。たとえば





  • 出かけると濡れてしまう
  • 傘をささなければならない
  • 視界が悪い(車の運転時など)
  • 交通事故が増え、渋滞にまきこまれやすい
  • 寒い
  • 髪がまとまらない

など晴れの日にはない細かいストレスがたくさん増えます。

さらに雨の日ということは低気圧が通過しているということです。この低気圧は

  • 頭痛
  • 関節痛
  • めまい
  • 神経痛

などさまざまな体の不調も引き起こします。

これにより、心のストレスと体のストレスがダブルで押し寄せてきてしまい体調不良となってしまうようです。



雨と精神疾患

鬱病や不安障害の方からしてみれば、晴れていても外出するのが難しいのに雨の影響でさらに引きこもってしまい気分も落ち込んでしまいます。実際に自殺件数は1年の中で春から夏にかけての梅雨の時期が一番多いというデータもあります。

さらに台風は最悪で強い低気圧の影響から体の不調が激しくなり、災害などの不安から不安障害の症状も悪化させてしまいます。


雨などの天気による体調不良の対応策





では悪天候による体調不良にはどうしたらいいでしょうか。天気そのものを避けることはできないので自分でできることは普段から生活習慣に気をつける事です。

具体的な生活習慣改善としては

  • 普段から適度な運動を習慣化する
  • 栄養バランスのとれた食事を心がける
  • お風呂にしっかり浸かる
  • 喫煙をやめる
  • 過度な飲酒は控える
  • 規則正しい生活を心がける

このように普段から生活習慣に気をつけ、自律神経のバランスを整え、雨の日でも体調を崩しにくい体を作りましょう。

【精神疾患】心を安定させる食生活





また雨の日にあえて自分の好きな場所へ行ったり、趣味をして楽しんだりすることで雨そのものの悪いイメージを良いイメージに変えるという方法もあります。





まとめ

私も雨の日はどうしても憂鬱な気分になってしまうことが多いです。しかし生活習慣を変え低気圧に負けない体づくりをして雨の悪いイメージを変えてしまえば、雨も好きになるかもしれません。

雨の日にのんびり雨の音を聞きながらリラックスするのも案外いいですよ。

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